オフセット印刷なら複雑な色やグラデーション、写真までも再現!?

細かい線も潰れずに印刷できる


細かいデザインの紙袋を作りたいときは、オフセット印刷を選ぶのがおすすめです。インクを細かい点状に置くことで、複雑な色やグラデーションもきれいに表現できます。フルカラーのデザインはもちろん、写真もしっかり再現できるのが特徴です。版が直接紙に触れないため、細かい線も潰れにくくなっています。紙袋だけでなく、パンフレットやカタログなどさまざまな印刷物で使われている方法です。他の印刷方法と比べて版の摩耗が少なく、より鮮明な印刷が行えるのもポイントです。色数を絞れば、版の数も少なくなりコストも抑えられるでしょう。オフセット印刷は小ロットの生産にも向いており、業者によっては300枚ほどから対応してもらえます。

光沢のある紙なら色も美しく表現できる


オフセット印刷で紙袋を製作するときは、高さがある程度調整できます。幅とマチは固定されていることが多いです。紙の種類は、印刷するデザインに合ったものを選ぶと仕上がりも良くなります。複雑な色やグラデーションを表現したいときは、光沢のある紙を選ぶのがおすすめです。にじみや色の沈みが少なく、写真やイラストなどの細かいデザインも美しく再現できます。表面をラミネート加工すれば、摩擦や水にも強くなるので安心です。表面加工すると色が濃く見えることもあるので、一度サンプルを作ってもらうと良いでしょう。手提げ紐の種類や取り付け方も、用途に合わせて選択できます。紙袋を作りたいときは、ぜひ気軽に問い合わせてみて下さい。

商店等で購入品を包装する際にオリジナルの紙袋を使えば、顧客がそれを持って街を歩いたり乗り物に乗ったりすることで広告宣伝効果を得るチャンスが生まれます。